コンサルタントのためのAI議事録

Wave AIはコンサルタントのためのAI議事録ツールです。対面のワークショップや関係者インタビューはスマホやスマートウォッチで、顧客とのビデオ会議はパソコンでボットなしに録音し、それぞれの文字起こしと要約を作成します。iPhone・Android・Apple Watch・Wear OS・Mac・Windows・Webで使え、月30分までは無料です。

コンサルタントはWaveをこう使う

コンサルタントはAI議事録ツールをどう使いますか?

コンサルティングの仕事の多くは、ビデオ会議ではなく顧客の会議室で行われます。コンサルタントはワークショップやインタビューをWaveのモバイルアプリやスマートウォッチで、ビデオ会議をWaveデスクトップアプリで録音し、案件ごとのセッションをフォルダにまとめます。

  1. 現地でのワークショップやインタビュー:Waveのモバイルアプリで録音をタップし、スマホをテーブルに置きます。
  2. 歩きながらの打ち合わせや現場視察:Apple WatchやWear OSのスマートウォッチから録音します。
  3. 顧客とのビデオ会議:Mac・Windows向けWaveで録音します。通話には何も追加されません。
  4. 成果物の作成:案件全体で関係者がテーマについて何と言ったかをWaveに質問すれば、それぞれの出典へのリンクつきで答えます。

インタビューのメモにClaudeやChatGPTを使えますか?

はい。WaveはClaudeのコネクタディレクトリとChatGPTのアプリディレクトリに「Wave AI Note Taker」として掲載されています。連携すると、アシスタントがWaveのセッションを検索して文字起こしを引用できるので、十数件の関係者インタビューを調査結果にまとめるときに役立ちます。

Claude向けWave(英語)

よくある課題

メモではヒアリングの微妙なニュアンスが抜け落ちる

書いているあいだは、深掘りの質問ができません。ヒアリングを録音しておけば、話の流れを追いながら、すべての発言を残せます。

成果物の準備が散らばったメモから始まる

報告書を書く前に、十数人の関係者の発言を組み立て直すには何時間もかかります。検索できる文字起こしと要約が、その手間を短くします。

合意した内容を顧客が覚え違える

スコープや決定事項で食い違いが起きても、文字起こしを見れば会議で実際に何が話されたかが分かります。

機能

すべての会話を残すために必要な機能

対面でも、手首からでも録音

iPhoneやAndroidで画面をオフにしたまま録音でき、スマホを取り出しにくい場面ではApple WatchやWear OSから録音できます。

ボットなしの顧客との通話

Waveデスクトップアプリは、Zoom・Google Meet・Microsoft Teams・Webexの通話を自分の側から録音し、参加者一覧にボットは現れません。

案件ごとのフォルダ

顧客ごとのセッションをフォルダにまとめれば、案件のワークショップ・インタビュー・通話がひとまとまりになります。

話者名つきの文字起こし

関係者が複数いるセッションでも、誰が何を言ったかが分かります。よく録音する相手には、Voice IDが自動でラベルを付けます。

Notion・OneNote・Googleドキュメントへの書き出し

セッションの要約をNotionのデータベース、OneNoteのセクション、Googleドキュメントに送ったり、顧客向けにPDFやDOCXで書き出したりできます。

ClaudeとChatGPTのコネクタ

WaveをClaudeやChatGPTに連携すれば、インタビューの文字起こしから調査結果の下書きを作れます。

こんな場面に最適

顧客へのヒアリングインタビュー戦略ワークショップのファシリテーションプロジェクトのキックオフ経営層の関係者インタビュー顧客との週次の進捗報告チェンジマネジメントのセッション
FAQ

よくある質問

メモ取りをやめて、成果物の質を上げよう。Waveを無料で試す。

Wave app screenshot showing meeting transcription
Wave AI note taker background pattern
Wave AI — AI note taker

無断複写・転載を禁じます

ニューヨーク市で愛を込めて作られました