すべての商談を録音して、受注をもっと増やす

Wave AIは、電話・ビデオ会議・対面で売る営業担当者のための商談録音ツールです。iPhoneとAndroidで自分の番号から発信する電話、Zoom・Google Meet・Teamsでのデモ、対面の商談を録音し、反対意見と次のステップをまとめた要約と話者名つきの文字起こしを作成します。無料で始められます。

Waveで商談を録音する

商談はどうやって録音すればいいですか?

商談の形に合った方法を選んでください。どの方法で録音しても同じライブラリに集まり、文字起こし・話者ラベル・CRMに貼り付けられる要約がつきます。

  • 電話:iPhoneかAndroidでWaveの「電話」タブから発信します。相手には自分の番号が表示され、双方の音声が録音されます。すべてのプランで使え、Proなら無制限です。
  • Zoom・Google Meet・Microsoft Teams:カレンダーを連携するとWaveのボットが参加します。ボットなしで録るなら、Mac・Windows向けWaveかChrome拡張機能を使います。
  • 対面:スマホをテーブルに置いて録音をタップするか、Apple WatchやWear OSのスマートウォッチから開始します。
比較:文字起こしつき通話録音アプリ(英語)

メモをCRMに取り込むには

WaveにはSalesforceやHubSpotとの直接の同期機能はありません。要約をコピー・書き出すか、Zapier(8,000以上のアプリ)を連携して「New Session Ready」をトリガーに、パイプラインのある場所へメモを送れます。開発者はWave Developer APIやMCPサーバーも使えます。

Wave+Zapier:HubSpotやSalesforceにメモを送る

録音していることを見込み客に伝える

Waveは発信前に録音についての注意を表示しますが、相手へのアナウンスは流しません。通話の冒頭で録音することを伝えてください。録音の同意に関するルールは国や地域によって異なり、米国では12の州が全員の同意を求めています。

米国の一者同意・全者同意の州(英語)

よくある課題

見込み客が何を言ったか思い出せない

雰囲気は覚えていても、細かい内容までは覚えていないものです。Waveが一言残らず記録するので、正確なフォローアップができます。

CRMのメモがいつも追いつかない

通話のたびにCRMを更新するのは手間がかかります。Waveなら、パイプラインにそのまま貼り付けられる整理された要約が手に入り、Zapierで自動送信することもできます。

コーチングを全員分には広げられない

営業マネージャーがすべての商談に同席することはできません。担当者が通話の録音・文字起こし・要約をマネージャーに共有すれば、1時間の通話を数分で読んで把握できます。

機能

すべての会話を残すために必要な機能

どんな通話も録音

WaveのPhone Bridgeでの電話、Zoomでのデモ、Google Meetでのヒアリング、Teamsでの定例、対面の商談まで、すべてを1つのライブラリにまとめます。

案件のためのAI要約

どの会話からも、反対意見・購買シグナル・次のステップ・重要な決定事項を際立たせた要約が手に入ります。

話者の識別

誰が何を言ったかを自動でラベル付け。見込み客が言ったことと、自社の担当者が約束したことを正確に区別できます。

検索できる通話ライブラリ

すべての商談を横断して検索できます。「先月、価格に触れた見込み客は?」とWaveに質問すれば、該当する通話と発言を示して答えます。

チームで共有

通話はメールでの招待やリンクでチームメイトに共有できます。Wave Teamsでは担当者ごとに個人のアカウントを持ち、管理者は録音を見ることなく席と請求を管理します。

あらゆる端末で使える

iPhone、Android、Mac・Windows向けWave、Web、Chrome拡張機能、Apple Watch、Wear OS。会話が起きる場所がどこでも記録できます。

こんな場面に最適

初回ヒアリング(ディスカバリー)製品デモ条件交渉の打ち合わせ顧客オンボーディングの通話QBRや定例のチェックイン営業コーチングと振り返り
FAQ

よくある質問

商談の録音とAI活用を今日から。Waveを無料で試そう。

Wave app screenshot showing meeting transcription
Wave AI note taker background pattern
Wave AI — AI note taker

無断複写・転載を禁じます

ニューヨーク市で愛を込めて作られました