UXリサーチのためのユーザーインタビュー文字起こし

Wave AIは、UXリサーチャーのためにユーザーインタビューを文字起こしします。リモートのセッションはパソコンでボットなしに、対面のセッションはスマホで録音し、76言語の話者ラベルつき文字起こしとインタビューごとのAI要約を作成します。Mac・Windows・Web・iPhone・Androidで使え、月30分までは無料です。

UXリサーチャーはWaveをこう使う

Waveでユーザーインタビューを文字起こしするには?

リモートのインタビューはWaveデスクトップアプリで、対面のインタビューはWaveのモバイルアプリで録音するか、既存の録音を取り込みます。Waveはモデレーターと参加者を区別して文字起こしし、テーマと引用を要約して、すべてのセッションを調査ごとのフォルダにまとめます。

  1. リモートのセッション:Mac・Windows向けWaveで録音します。ボットは参加しないので、参加者に見えるのはあなただけです。
  2. 対面やフィールドでのセッション:Waveのモバイルアプリで録音をタップします。
  3. ほかのツールで録った録音:音声や動画のファイルを取り込みます(アプリへの取り込みはWave Proの機能です)。
  4. 分析:「この手順でつまずいた参加者は?」とWaveに質問すれば、それぞれの発言へのリンクつきで答えます。

調査の分析にClaudeやChatGPTを使えますか?

はい。WaveをClaudeやChatGPT(どちらのディレクトリにも「Wave AI Note Taker」として掲載)に連携するか、WaveのホスティングされたMCPサーバーを通じて任意のMCPクライアントにつなぎます。アフィニティマップを作るあいだ、アシスタントがセッションを検索し、全文の文字起こしを読み、話者を明示して参加者の発言を引用できます。

ChatGPT向けWave(英語)

参加者には何を伝えればいいですか?

調査の同意書の中で、録音への同意を取ってください。録音の同意に関する法律は国や地域によって異なります。Waveは録音をあなたのアカウントに保管し、AIモデルの学習には使わず、セッションはいつでも完全に削除できます。

Waveのデータの取り扱い(英語)

よくある課題

メモを打つと信頼関係が途切れる

目を落として打ち込むと、参加者から意識が離れます。録音しておけば、ためらいに気づいて深掘りできます。

分析が何時間もの聞き直しから始まる

すべてのセッションを手作業で見返すのは時間がかかります。文字起こしとセッションごとの要約があれば、先に進んだ状態から始められます。

大事な発言が1時間のセッションに埋もれる

主張を裏付ける一言は、42分目のどこかにあります。検索すれば、話者つきで見つかります。

機能

すべての会話を残すために必要な機能

ボットなしのリモートセッション

Waveデスクトップアプリは、Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsなどの通話を自分の側から録音するので、セッションにボットは参加しません。

76言語の話者ラベル

すべての文字起こしでモデレーターと参加者を区別し、76言語に対応。多言語の調査には翻訳も使えます。

リサーチ用の要約テンプレート

用意されたインタビュー用テンプレートを使うか、タスク・ペインポイント・引用のセクションを持つ自分のテンプレートを保存できます。

カスタム語彙

プロダクトの機能名や社内用語をWaveに登録すれば、すべての文字起こしで正しく表記されます。

調査全体に質問

Waveアシスタントがセッション全体を対象に質問に答え、文字起こしの該当行へのリンクを示します。フォルダで調査ごとにまとめられます。

MCPとAPIでのアクセス

WaveのMCPサーバーを通じてClaude・ChatGPT・Cursorからセッションに問い合わせたり、Developer APIで文字起こしをリポジトリに取り込んだりできます。

こんな場面に最適

モデレーターつきのユーザーインタビューユーザビリティテスト関係者へのリサーチインタビューゲリラリサーチビデオ通話でのリモートリサーチ専門家インタビューと探索的調査
FAQ

よくある質問

メモではなく参加者に集中を。Waveを無料で試す。

Wave app screenshot showing meeting transcription
Wave AI note taker background pattern
Wave AI — AI note taker

無断複写・転載を禁じます

ニューヨーク市で愛を込めて作られました