プロダクトマネージャーのためのAI議事録

Wave AIはプロダクトマネージャーのためのAI議事録ツールです。Waveデスクトップアプリが顧客ヒアリングや関係者との会議をボットなしで録音し、それぞれを文字起こしと要約にして、検索したりClaudeやChatGPTから問い合わせたりできるようにします。Mac・Windows・Web・iPhone・Androidで使え、月30分までは無料です。

プロダクトマネージャーはWaveをこう使う

プロダクトマネージャーはAI議事録ツールをどう使いますか?

PMは顧客との通話や社内の会議をWaveデスクトップアプリで録音します。自分のパソコンから双方の音声を記録するので、通話にボットは参加しません。通話ごとに課題・要望・決定事項の要約ができ、Waveアシスタントが顧客とのすべての会話からパターンを見つけます。

  1. 顧客や関係者との通話:Mac・Windows向けWaveで録音します。通話には何も追加されません。
  2. 定例の会議:GoogleカレンダーかOutlookカレンダーを連携し、予定されたZoom・Meet・TeamsにWaveのボットを参加させます。
  3. 分析:「この課題を挙げた顧客は?」とWaveに質問すれば、各通話へのリンクつきで答えます。
  4. 引き継ぎ:要約をNotionに送ったり、Slackに振り返りを投稿したり、Zapierでどこへでも届けたりできます。

顧客との通話にClaudeやChatGPTから問い合わせられますか?

はい。WaveのホスティングされたMCPサーバーが、録音をClaude・ChatGPT・Cursorにつなぎます。WaveはClaudeとChatGPTのディレクトリに「Wave AI Note Taker」として掲載されています。decisions-log、action-items-to-tasks、what-did-person-sayなどのプロンプトが用意され、スクリプトで扱う作業にはDeveloper APIとCLIが使えます。

MCPで使う会議メモ

よくある課題

顧客のインサイトが通話と通話のあいだで消える

5社の顧客から同じ課題を聞いたのに、どこで聞いたかが見つからない。すべての文字起こしを検索すれば、パターンが浮かび上がります。

まとめ作業がプロダクトの仕事を圧迫する

ヒアリング続きの一日のあとには、メモに追われる夜が待っています。Waveの要約は通話のたびにまもなく用意されます。

関係者ごとに決定事項の記憶が違う

エンジニアやデザイナーが優先順位の判断に疑問を持っても、文字起こしを見れば、何に誰が合意したかが分かります。

機能

すべての会話を残すために必要な機能

ボットなしで顧客との通話を録音

Mac・Windows向けWaveは、Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsなどの通話を自分の側から録音するので、顧客にボットは見えません。

要望と決定事項をまとめる要約

用意されたテンプレートを使うか、課題・機能要望・次のステップのセクションを持つ自分のテンプレートを保存できます。

すべての会話に質問

「SSOを求めた顧客は?」のような質問に、Waveアシスタントがすべての通話から答え、出典の発言へのリンクを示します。

MCPでClaude・ChatGPT・Cursorと連携

WaveのMCPサーバーを連携すれば、AIアシスタントが通話を検索し、文字起こしを読み、アクションアイテムをタスクに変えられます。

Notion・Slack・Zapier

要約をNotionのデータベースに送ったり、Slackで振り返りを受け取ったり、セッションが完了するたびにZapを起動したりできます。

Developer APIとCLI

api.wave.coやWave CLIから、セッション・文字起こし・アクションアイテムを読み取れます。セッションのイベントにはWebhookも使えます。

こんな場面に最適

顧客ヒアリングの通話の録音関係者インタビューの記録スプリント計画・レビューのメモユーザーリサーチのセッションの文字起こし部門横断の調整会議OKRやロードマップの計画会議
FAQ

よくある質問

顧客の声を、プロダクトの意思決定に。Waveを無料で試す。

Wave app screenshot showing meeting transcription
Wave AI note taker background pattern
Wave AI — AI note taker

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ニューヨーク市で愛を込めて作られました