セッションを1つも取りこぼさない、カンファレンス録音アプリ

Wave AIは、スマホとスマートウォッチで使えるカンファレンス録音アプリです。基調講演、分科会、廊下での会話で録音をタップすれば、それぞれの文字起こしとAI要約が手に入ります。iPhone・Android・Apple Watch・Wear OSでWi-Fiなしでも録音でき、月30分までは無料です。

Waveでカンファレンスを録音する方法

スマホでカンファレンスのセッションを録音するには?

Waveのモバイルアプリを開き、セッションが始まったら録音をタップして、スマホを画面を下にして登壇者の近くに置きます。Waveは画面をオフにしても、インターネットにつながっていなくても録音を続けます。オンラインに戻ると、セッションごとに文字起こしと要点をまとめたAI要約が作成されます。

  1. 講演の前:登壇者の声がはっきり聞こえる席に座ります。会場でスピーカーを使っているなら、その近くに座ります。
  2. 講演中:録音をタップしてスマホをロックするか、Apple WatchやWear OSのスマートウォッチでWaveを開始します。
  3. セッションの合間:録音の名前を講演タイトルに変えたり、イベント用のフォルダに入れたりします。
  4. イベント後:「価格に触れた登壇者は?」のように、すべてのセッションについてWaveに質問します。

カンファレンスでスマートウォッチから録音できますか?

はい。Apple Watch向けWaveとWear OS向けWaveはワンタップで録音でき、Wi-Fiやモバイル通信がなくても、スマホが近くになくても使えます。録音はスマホが届く範囲に戻るまでウォッチに保存され、スマホでの録音と同じ文字起こしと要約が作成されます。

スマートウォッチ向けWave

カンファレンスの講演を録音してもいいのですか?

イベントによって異なります。録音についての方針を公開しているカンファレンスは多く、登壇者が会場に録音しないよう求めることもあります。廊下や会食での会話は、先に相手に確認してください。録音の同意に関する法律は国や地域によって異なります。

米国で全員の同意が必要な州(英語)

よくある課題

聞きながら打ち込むことはできない

基調講演のあいだ打ち込んでいると、話は半分しか耳に入りません。録音しておけば、登壇者を見ながらすべての要点を残せます。

カンファレンスのメモは週明けには役に立たない

3日分のセッションの断片的なメモは、あとから見ても意味がつかめません。Waveならセッションごとに要約と検索できる文字起こしが残ります。

廊下での会話がフォローアップにつながらない

30人と会えば、誰が何を言ったかは忘れてしまいます。会話のたびに短い音声メモを残せば、フォローアップが具体的になります。

機能

すべての会話を残すために必要な機能

スマホとスマートウォッチで録音

iPhone・Android・Apple Watch・Wear OSでワンタップ。スマホは画面をオフにしても録音を続けます。

Wi-Fiなしで録音

会場のWi-Fiは当てになりません。Waveはオフラインで録音し、端末がオンラインに戻ってから文字起こしします。

セッションごとのAI要約

各講演の要点・フレームワーク・持ち帰りポイントを、用意されたテンプレートか自分の形式でまとめます。

76言語に対応

海外のセッションも76言語で文字起こしでき、文字起こしを別の言語に翻訳することもできます。

イベント全体について質問

Waveアシスタントが、録音したすべてのセッションを対象に質問に答え、根拠となった講演と発言へのリンクを示します。

学びをチームと共有

セッションの要約を共有リンクやメールで送ったり、PDFやDOCXで書き出したり、Wave for SlackでSlackに投稿したりできます。

こんな場面に最適

基調講演・メインステージのセッションの記録分科会セッションの録音パネルディスカッションの文字起こし交流の場での会話のフォローアップメモワークショップや実習セッションの記録カンファレンス後のチームでの振り返り
FAQ

よくある質問

カンファレンスの学びをすべて残そう。Waveを無料で試す。

Wave app screenshot showing meeting transcription
Wave AI note taker background pattern
Wave AI — AI note taker

無断複写・転載を禁じます

ニューヨーク市で愛を込めて作られました