会計士・税理士のためにつくられたAI議事録

Wave AIは会計士・税理士のためのAI議事録ツールです。顧客の初回ヒアリング、税務プランニングの面談、年度末のレビューを録音し、文字起こしと、決定事項・回収すべき書類をまとめた要約を作成します。iPhone・Android・Mac・Windows・Webで使え、月30分までは無料です。

会計士はWaveをこう使う

会計士・税理士はAI議事録ツールをどう使いますか?

事務所での面談、ビデオ会議、電話を録音し、メモはWaveに任せます。録音ごとに話者名つきの文字起こしと、事実関係・決定事項・不足書類をまとめた要約ができ、顧客ファイルに書き出せます。

  1. 事務所では:Waveのモバイルアプリで録音をタップします。
  2. Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsでは:Mac・Windows向けWaveで録音するか、カレンダーからWaveのボットを参加させます。
  3. 顧客からの電話の質問には:Waveの「電話」タブから発信します(すべてのプランで利用でき、Proは無制限)。
  4. 面談後:要約をPDFやDOCXで書き出して顧客ファイルに入れるか、「昨年、この顧客は控除について何と言っていた?」とWaveに質問します。

顧客との会話を録音する前に知っておくこと

録音することは顧客に伝えてください。録音の同意に関する法律は国や地域によって異なります。Waveのセキュリティの裏付けはSecurityの基準についてのSOC 2 Type 1報告書で、録音がAIモデルの学習に使われることはありません。録音を業務記録に含めるかどうかは、事務所の方針で判断してください。

Waveのデータの取り扱い(英語)

よくある課題

確定申告シーズンはメモを取る時間がない

顧客との面談が続くと、しっかりしたメモは書けません。次の面談に移っているあいだに、Waveが一件ずつ文字起こしと要約を作成します。

申告の前に顧客の情報が抜け落ちる

扶養家族の追加、賃貸物件の売却、予定納税など、さらっと触れられた話は見落としがちです。検索できる文字起こしがあれば、記録に残ります。

「そんな説明は受けていない」

数か月後に顧客が助言の内容に異を唱えても、文字起こしを見れば、いつ何を話したかが分かります。

機能

すべての会話を残すために必要な機能

話者名つきの文字起こし

顧客とのすべての会話を、76言語で話者ラベルつきで文字起こし。複数人が参加するプランニング面談にも対応します。

依頼書類まで拾う要約

面談ごとに、決定事項・未解決の質問・顧客がまだ提出していない書類を抽出します。初回ヒアリング用に自分のテンプレートも保存できます。

カスタム語彙

顧客名、法人名、専門用語を登録すれば、Waveがすべての文字起こしで正しく表記します。

顧客との会話をまとめて検索

Waveアシスタントが録音全体を対象に質問に答え、根拠となったセッションと発言へのリンクを示します。

電話の録音

WaveのPhone Bridgeは、iPhoneとAndroidで顧客との通話の双方の音声を録音し、発信者番号には自分の番号が表示されます。すべてのプランで使えます。

顧客ファイル向けの書き出し

要約と文字起こしをPDFやDOCXで書き出したり、OneNote・Notion・Googleドキュメントに送ったりできます。

こんな場面に最適

新規顧客の初回ヒアリング年次の税務プランニング面談年度末のレビュー監査準備の打ち合わせ経営アドバイザリーの通話パートナーシップや法人設計の検討
FAQ

よくある質問

顧客面談のメモを自動化しよう。Waveを無料で試す。

Wave app screenshot showing meeting transcription
Wave AI note taker background pattern
Wave AI — AI note taker

無断複写・転載を禁じます

ニューヨーク市で愛を込めて作られました