ボットを送り込まない会議レコーダー

Wave AIはボットなしで会議を録音できます。Mac・Windows向けWaveがマイクとパソコンのシステム音声を録音するので、Zoom・Google Meet・Teamsなど、どんな通話も会議に何も参加させずに録音できます。話者名つきの文字起こしとAI要約が手に入り、毎月30分まで無料です。

ボットなしで会議を録音するには

ボットなしの会議録音のしくみは?

通話にボットを送り込む代わりに、デスクトップレコーダーがパソコンにすでにある音声を録音します。自分の声はマイクから、ほかの参加者の声はシステム音声から。Mac・Windows向けWaveは両方を同時に録音し、ボットと同じように会議を文字起こしして要約します。

Mac・Windows向けWaveで次の会議を録音する

予定された会議でも突発の通話でも、どの会議アプリでも使えます。

  1. MacかWindowsパソコンにWaveのデスクトップアプリをインストールしてサインインします。
  2. 法律で求められる場合は、録音していることをほかの参加者に伝えます。
  3. システム音声とマイクをオンにして録音を始め、通話に参加します。
  4. 会議が終わったら停止します。話者名つきの文字起こしと要約がWaveのライブラリに届きます。
ボットなしのAIノートテイカー比較(英語)

よくある課題

ボットが会話を変えてしまう

録音ボットが参加した瞬間、人の話し方は変わります。身構え、堅くなり、オフレコだったはずの話がオンレコになる。自分の端末から録音すれば、会話は自然なままです。

ボットはブロックされる

企業のITポリシー、設定が固められたホスト、待機室——ミーティングボットは締め出されることがあります。Mac・Windows向けWaveは会議に入れてもらう必要がありません。パソコンがすでに再生し、取り込んでいる音声を録音するだけです。

ボットは招かれた場所でしか使えない

ボットにはカレンダーの招待と対応プラットフォームが必要です。Mac・Windows向けWaveはパソコンが再生するものなら何でも録音します。Zoom・Meet・Teams・Slackハドル・Discord・ウェビナー、予定になかった突発の通話まで。

機能

すべての会話を残すために必要な機能

マイクとシステム音声を同時に録音

Mac・Windows向けWaveは、マイクとシステム音声を同時に録音します。録音を押して会議に臨むだけ。通話には何も参加せず、参加者リストにも何も表示されません。

あらゆる会議アプリに対応

システムレベルで録音するため、Zoom・Google Meet・Microsoft Teams・Webex・Slackハドル・Discord、ブラウザのタブでも使えます。設定が必要な連携はありません。

Chrome拡張機能という選択肢

ブラウザの中で完結させたいなら、WaveのChrome拡張機能がタブとマイクをワンクリックで録音し、同じくボットなしで記録できます。

話者名つきの全文の文字起こし

すべての録音に76言語対応の話者名つき文字起こしが付き、Voice IDがよく会う人を名前で表示します。ボットなしでも機能が減るわけではありません。

AI要約とアクションアイテム

会議のあと、重要な決定事項・アクションアイテム・フォローアップが抽出されます。ボット型のノートテイカーと同じ成果物が、ボットなしで手に入ります。

使いたいときにはボットも

WaveにはZoom・Google Meet・Teams向けのカレンダー連携ボットもあり、参加者に見える形で録音を明示したいときに使えます。Waveモバイルアプリかapp.wave.coで設定し、会議ごとに選べます。

こんな場面に最適

機微な内容を含む顧客・見込み客との通話ミーティングボットをITがブロックしている企業予定外の通話や突発のハドルボットがいると気まずくなる面談・インタビュー参加するウェビナーや研修アプリごとの設定にうんざりしているチーム
FAQ

よくある質問

次の会議はボットなしで録音。Waveを無料で試す。

Wave app screenshot showing meeting transcription
Wave AI note taker background pattern
Wave AI — AI note taker

無断複写・転載を禁じます

ニューヨーク市で愛を込めて作られました