FaceTimeの通話を録音する方法——双方の音声つきで

FaceTimeのビデオ通話を双方の声つきで録音するには、通話をMacで受けて、マイクと通話の音声を同時に録音するMac向けWave AIで録音します。録音は話者名つきの文字起こしとAI要約になります。iPhone標準の通話録音が使えるのは、1対1のFaceTimeオーディオ通話だけで、録音中のアナウンスが流れます。

FaceTimeの通話を録音する方法

FaceTimeのビデオ通話を音声つきで録音するには?

通話をMacで受けて、Mac向けWaveで録音します。Waveはマイクとシステム音声を同時に録音するので、プラグインなしで、通話に何も参加させずに双方の声を残せます。

  1. Mac向けWaveをインストールしてサインインし、求められたらマイクとシステム音声へのアクセスを許可します。
  2. MacでFaceTimeの通話を発信するか、応答します。
  3. Waveで録音をクリックします。録音していることを相手に伝えます。
  4. 通話が終わったら停止します。文字起こし、話者ラベル、AI要約がライブラリに表示されます。

iPhoneでFaceTimeオーディオ通話を録音する

Appleが提供している国・地域(EUなど一部の国・地域を除く。対応状況はAppleの機能提供状況ページで確認できます)では、1対1のFaceTimeオーディオ通話を録音できます。通話中に「その他」ボタンをタップし、「通話録音」を選びます。録音中であることを知らせる音声が双方に流れ、録音と文字起こしはメモアプリの「通話録音」フォルダに保存されます。

Apple: FaceTimeのオーディオ通話ツールを使う

ローカルキャプチャや画面収録は使える?

iPhoneでは、どちらも相手の声をきれいに録音できません。

  • 画面収録は映像を記録しますが、相手の音声は入りません。
  • コントロールセンターの「ローカルキャプチャ」は、ビデオ通話の自分の側の音声と映像を高品質でファイルアプリに保存します。Appleは、ほかの参加者がそれぞれ録音したものとあとで組み合わせる使い方を想定しています。

FaceTimeの通話を録音するのに同意は必要?

日本では、自分が参加している通話を録音すること自体は一般に禁止されていませんが、録音の使い方には注意が必要です。米国では多くの州が自分が参加する通話の録音を認める一方、12州は全員の同意を求め、州をまたぐ通話では通常厳しいほうのルールが適用されます。始める前に相手に伝えてください。この内容は一般的な情報であり、法的助言ではありません。

米国の一者同意州と全員同意州(英語)

よくある課題

FaceTimeには録音ボタンがない

iOS 18.1以降のiPhoneは電話と1対1のFaceTimeオーディオ通話を録音できますが、双方にアナウンスが流れ、保存先はメモアプリで、EUなど一部の国では提供されておらず、ビデオ通話の相手側は録音できません。

画面収録では相手の声が残らない

iPhoneの画面収録は映像を記録しますが、相手の音声は入りません。MacのQuickTimeも、BlackHoleやLoopbackといった仮想オーディオツールを入れないと自分のマイクしか録音できません。Mac向けWaveなら回避策なしで双方の声を記録できます。

動画ファイルはノートの代わりにならない

うまく録画できたとしても、手元に残るのは早送りしながら探すしかないファイルです。Waveは通話を検索できる文字起こしと、決定事項やアクションアイテムを含むAI要約に変えるので、見返すのではなく必要な発言を探せます。

機能

すべての会話を残すために必要な機能

Mac向けWaveが双方の音声を記録

Mac・Windows向けWaveは、マイクとパソコンのシステム音声を同時に録音します。FaceTimeの通話をMacで受けて録音を押すだけで、自分の声も相手の声も入ります。ボットもなく、通話に何かが参加することもありません。

仮想オーディオの設定は不要

FaceTimeはプラグインもボットも受け付けず、QuickTimeでシステム音声を録るにはルーティング用のツールが要ります。Waveは最初からシステムレベルで録音するので、BlackHoleもLoopbackもSoundflowerも不要。通話のたびにオーディオ機器を切り替える必要もありません。

FaceTimeのWebリンクにはChrome拡張機能

Appleのデバイスを持っていない人も、最新のChromeやEdgeでFaceTimeのリンクから参加できます。Chromeのタブで通話しているときは、WaveのChrome拡張機能がそのタブの音声とマイクを録音し、同じように文字起こしと要約を作成します。

話者名つきの文字起こし

FaceTimeの録音はすべて、話者の自動ラベル付けとタイムスタンプつきの全文の文字起こしになります。誰が何を言ったかが分からない文字の羅列にはなりません。

アクションアイテムつきのAI要約

通話が終わると、重要な決定事項・アクションアイテム・フォローアップが自動で抽出されます。記憶を頼りにメモを書いたり全部を聞き直したりせず、そのまま共有できます。

質問できる検索可能なライブラリ

すべての通話が1つの検索できるライブラリに集まり、どの録音についてもWaveに質問できます。何か月前のものでも、文字起こしを出典に示した答えが返ってきます。

こんな場面に最適

覚えておきたい遠距離のFaceTime通話FaceTimeで行うリモート面談・相談FaceTimeで行う顧客・フリーランスの打ち合わせ正確なメモが必要なFaceTimeオーディオ通話内容を忘れたくない家族との通話FaceTimeのWebリンクから参加する端末をまたいだ通話
FAQ

よくある質問

次のFaceTimeはWaveで録音。無料で試せます。

Wave app screenshot showing meeting transcription
Wave AI note taker background pattern
Wave AI — AI note taker

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ニューヨーク市で愛を込めて作られました