診察を録音して、聞いたことを忘れない

iPhoneで診察を録音するには、Wave AIを開いて録音をタップし、スマホを机に置くだけです。Waveが診察の内容を文字起こしし、診断・薬・次のステップを自分用の記録として要約します。AndroidとApple Watchでも使え、無料で始められます。

自分の診察を録音するには

iPhoneで診察を録音するには?

自分のメモ用に録音したいと医師に伝え、Waveで録音をタップして、2人の声が届く場所にスマホを置きます。Waveは画面をオフにしても録音を続けます。終わったあとに、文字起こしと話の内容の要約が届きます。

  1. 最初に「指示を忘れないように録音してもいいですか?」と尋ねます。
  2. iPhone(またはAndroidスマホ、Apple Watch)でWaveを開き、録音をタップします。画面をロックしても録音は続きます。
  3. 診察が終わったら録音を停止します。Waveが文字起こしし、診断・薬・指示・フォローアップの要約を作成します。
  4. 大事なことは医療者に確認し、必要に応じて要約を家族や介護者と共有します。

録音するのに医師の許可は必要?

日本では、患者が自分の受けている診察を録音すること自体は、一般に法律で禁止されていません。ただし医療機関によっては独自の方針を定めていることがあり、国や地域によってもルールは異なります(米国では、電話の録音に全員の同意を求める州が12あります)。先に一言伝えておくのがいちばん簡単で、診察の雰囲気も保てます。この内容は一般的な情報であり、法的助言ではありません。

Waveと健康に関する情報

WaveはHIPAAに準拠しており、Wave Teamsプランをご利用の医療機関とはBusiness Associate Agreement(BAA)を締結しています。医療提供者、診療所、医療システムは、患者との会話やその他の保護対象医療情報をWaveに取り込む前に、このBAAを締結しておく必要があります。患者の方は、録音の同意に関するルールに従い、ご自身の診察を個人的な記録として録音できます。

よくある課題

医師の話は半分も覚えていられない

医療の情報は密度が高く、緊張しているとなおさら頭に残りません。Waveが会話を録音するので、家に帰ってから落ち着いて先生の指示を読み返せます。

手書きのメモでは書ききれない

診断の説明を聞きながら書き取ろうとすると、どうしても細かい部分を取りこぼします。Waveは会話をまるごと録音するので、抜け落ちるものがありません。

家族への共有がうまくできない

「先生は何て言ってたの?」と聞かれても、細かい内容までは思い出せないものです。Waveなら文字起こしを見ながら伝えられ、そのまま共有もできます。

機能

すべての会話を残すために必要な機能

ワンタップで録音開始

診察が始まるときにWaveを開いて録音をタップするか、Apple WatchやWear OSのウォッチから始めるだけ。面倒な設定は必要ありません。

自動で文字起こし

Waveが診察の録音を話者ごとに分けてテキストに変換するので、何が話されたかをいつでも読み返せます。

要点をまとめたAI要約

話に出た診断、受けた指示、言及された薬、次に取るべきステップを分かりやすくまとめます。

過去の診察を検索

ライブラリを検索すれば、これまでのどの診察で先生が何と言ったかをすぐに見つけられます。複数の診察をまたいでWaveに質問することもでき、通院が続くときに役立ちます。

家族や介護者と共有

要約や文字起こしを書き出して、家族・介護者・セカンドオピニオンの医師に共有できます。

iPhoneでもAndroidでも

WaveはiPhone・Android・Apple Watch・Wear OSに対応。特別な機材は必要なく、どの診察でも使えます。

こんな場面に最適

かかりつけ医の診察を録音専門医の診察内容のメモ検査結果の説明の振り返り手術前の説明薬の飲み方の指示を記録受診内容を家族や介護者に共有
FAQ

よくある質問

先生の言葉を、すべて残そう。Waveを無料で試す。

Wave app screenshot showing meeting transcription
Wave AI note taker background pattern
Wave AI — AI note taker

無断複写・転載を禁じます

ニューヨーク市で愛を込めて作られました