自分のメモ用に録音したいと医師に伝え、Waveで録音をタップして、2人の声が届く場所にスマホを置きます。Waveは画面をオフにしても録音を続けます。終わったあとに、文字起こしと話の内容の要約が届きます。
日本では、患者が自分の受けている診察を録音すること自体は、一般に法律で禁止されていません。ただし医療機関によっては独自の方針を定めていることがあり、国や地域によってもルールは異なります(米国では、電話の録音に全員の同意を求める州が12あります)。先に一言伝えておくのがいちばん簡単で、診察の雰囲気も保てます。この内容は一般的な情報であり、法的助言ではありません。
WaveはHIPAAに準拠しており、Wave Teamsプランをご利用の医療機関とはBusiness Associate Agreement(BAA)を締結しています。医療提供者、診療所、医療システムは、患者との会話やその他の保護対象医療情報をWaveに取り込む前に、このBAAを締結しておく必要があります。患者の方は、録音の同意に関するルールに従い、ご自身の診察を個人的な記録として録音できます。
医療の情報は密度が高く、緊張しているとなおさら頭に残りません。Waveが会話を録音するので、家に帰ってから落ち着いて先生の指示を読み返せます。
診断の説明を聞きながら書き取ろうとすると、どうしても細かい部分を取りこぼします。Waveは会話をまるごと録音するので、抜け落ちるものがありません。
「先生は何て言ってたの?」と聞かれても、細かい内容までは思い出せないものです。Waveなら文字起こしを見ながら伝えられ、そのまま共有もできます。
診察が始まるときにWaveを開いて録音をタップするか、Apple WatchやWear OSのウォッチから始めるだけ。面倒な設定は必要ありません。
Waveが診察の録音を話者ごとに分けてテキストに変換するので、何が話されたかをいつでも読み返せます。
話に出た診断、受けた指示、言及された薬、次に取るべきステップを分かりやすくまとめます。
ライブラリを検索すれば、これまでのどの診察で先生が何と言ったかをすぐに見つけられます。複数の診察をまたいでWaveに質問することもでき、通院が続くときに役立ちます。
要約や文字起こしを書き出して、家族・介護者・セカンドオピニオンの医師に共有できます。
WaveはiPhone・Android・Apple Watch・Wear OSに対応。特別な機材は必要なく、どの診察でも使えます。
The complete guide to recording with Wave — iPhone, Android, Apple Watch, Wear OS, Desktop, Chrome Extension, Meeting Bots, Phone Calls, Web App, and Import. Every way to capture, transcribe, and summarize your conversations.
Wave now records directly from your Apple Watch — no iPhone needed nearby. Tap record, capture a conversation, and it syncs automatically.

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ニューヨーク市で愛を込めて作られました